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zoom RSS テーマ「米大統領選挙」のブログ記事

みんなの「米大統領選挙」ブログ

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今年の英語流行語大賞 bailout、change、hypermiling、 overshare
今年の新語・流行語大賞が発表されたが、英語界でも毎年、the word of the year が選ばれる。the word of the yearを発表する出版社や団体などは主に5つあるが、このうち4つが出そろった。今年は大統領選挙、金融危機を反映しているが、それぞれ選考の個性が出ている。米大手出版社のメリアム・ウェブスター(Merriam-Webster)はbailout、Global Language Monitorはchange、新オクスフォード米語辞典(New Oxford Ameri... ...続きを見る

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2008/12/03 16:07
ヒラリー・クリントンの「台所の流し(キッチンシンク)戦略」
“kitchen sink strategy”(台所の流し戦略)という言葉が米大統領選に関する英文記事に登場し始めた。民主党指名争いで窮地に追い込まれたヒラリー・クリントン陣営が発動した作戦だ。クリントンが3月4日に行われた予備選挙でテキサスとオハイオの重要な2州を制し、土壇場で踏みとどまったのは、この作戦が功を奏したためだと言われている。(鳥居英晴) ...続きを見る

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2008/03/10 17:31
米大統領選挙と「満洲の候補者」
米大統領選挙と「満洲の候補者」  “Obama: not a Manchurian candidate”(ロサンゼルス・タイムズ紙、2007年12月3日)、“The Manchurian Conservative”(ニューヨーク・タイムズ紙、2月19日)。前者は米大統領選挙の民主党候補者オバマ、後者は共和党候補者マケインについての記事の見出しである。米大統領選挙とManchuria、満洲(中国東北部)とどのような関係があるのか?(鳥居英晴) ...続きを見る

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2008/03/03 17:34
世襲政治と民主主義
 ブッシュ王朝、クリントン王朝、カストロ王朝、金王朝・・・。王政の廃止を決めたネパールではコイララ王朝がそれに取って代わろうとしている。日本でも世襲政治家の首相が続いている。ボストン・グローブ紙のH.D.S. Greenwayのコラム(1月8日)のタイトルのように、”dynastic politics at work”(世襲政治が稼働中である)。独裁体制のもとではもちろん、選挙を通じたものであっても、dynastyはdemocracyと言えるのであろうか。(鳥居英晴) ...続きを見る

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2008/02/12 22:29
change 米国政治の聖杯 
 今年の米大統領選挙では民主、共和両党の候補者は誰もが”change agent”(変革者)、”candidate of change”(変革の候補者)であると訴え、”change”(変化)がwatchword(標語)になっている。”change”は”Holy Grail of American politics”(米国政治の聖杯)になった。(鳥居英晴) ...続きを見る

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2008/01/17 14:02
オバマに「サイコロを振る」
 米大統領選をめぐって”roll the dice”という言葉がメディアで流行り言葉になっている。「サイコロを転がす(振る)、いちかばちかの勝負をする」という意味である。経験が浅いオバマ上院議員を大統領に選ぶことは”roll the dice”することに等しいと言ったのはビル・クリントン前大統領だ。(鳥居英晴) ...続きを見る

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2008/01/07 14:05

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