テーマ:ヒズボラ

非国家主体と国家内国家

 レバノン紛争に関する英文記事を読んでいるとnonstate actorという言葉がよく出てくる。ヒズボラなどを説明する表現で、非国家主体と訳されるらしい。しかし、日本語の一般記事ではほとんどお目にかからない言葉だ。(鳥居英晴)  サンフランシスコ・クロニクル紙(7月30日)は、こう説明している。  In policy ci…
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イスラエルの戦争のキーワード 

 各国の指導者や国際機関が、ヒズボラとハマスの越境攻撃に対するイスラエルの報復攻撃について非難する際に使った言葉がある。日本語の記事では、この言葉の重要性はほとんど目立たなかったが、英語の記事やコラムでは見出しに使われた。この言葉こそが今回の戦争のキーワードである。その言葉は、次ぎのように使われている。(鳥居英晴)  “While…
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